私がダイエットに成功した方法は、「食事制限」と「日常できる限り自分で動く」の2点です。
食事制限はいうまでもありませんが、「日常できる限り自分で動く」とはどういうことか述べたいと思います。
ダイエットに関して、特別に運動や体操、ストレッチなどはしていません。しようと思ってもまあ結局続かなかったんですね(汗)
ただ日常において、できうる限り文明の機器に頼らず自分の体で動くようにだけ心がけて行動していました。
例えは家事、最低限の家電を使う以外はほとんど手作業で行なっています。洗い物も手洗い、掃除も履き掃除・拭き掃除いずれも家電は使わず、洗濯も少量なら手洗いで済ませます。
エレベーターは使わず階段を上り下りし、車はおろか自転車も使わず、基本歩いて移動します。電車も2~3駅は使わずに歩きます。
スーパーでの買い物にカートを使わない、買ったものは手でもって帰る、ゴミ捨ては家族に頼まず自分で行くなど、とにかく動くことを厭わない生活をおくるのです。
大切なのか気のもちようです。体を動かすと疲れる・面倒くさいという考えを捨て去ります。体を動かすことは体内のエネルギーを消費し、光熱費を削減し、ひいてはダイエットにも節約にもなりプラスなことばかり、と思うようにしたら動くことがくではなくなります。
そうして生活改善をしただけで-10kgの減量に成功しました!
ダイエットというのは、余分な体重を減らすことです。つまり無駄のない生活をすることこそがダイエットにつながるのです。
余計なお金をかけたり、自分のキャパシティ以上の過度な運動をしたら単なる負担になってしまいます。だから、もっと身近な自分の生活を見直すことで十分ダイエットするんです。
また、人の力を借りたいという人はダイエットエステnaviの辛口ランキング。サロン選び決定版!が参考になるはずです。意固地にならず、柔軟にこういうところを利用するのもありだと思いますよ。

肌が弱いけれど、ブランドものの発色のいいものを使いたい、そんな人に向けておすすめの化粧方法があります。
たとえば、シャネルの化粧品はラメの粒子がすごく細かくて、さすが高いだけあってそこらへんの化粧品のラメの粒子の細かさとは一線を画していますよね。
ディオールの口紅やアイシャドウも、独特の発色をしていて思わず買っちゃった、っていう経験、私もあります。
でも、ブランドものの化粧品を使うなら、なんとなくセットですべてそろえたほうがいいんじゃないのかな、と思う人は多いと思います。

実際それで、全部セットで使っている方も多いと思われます。
それで満足している方はいいのですが、失敗してしまう方もいると思います。たとえば、ファンデーションは合わなかったし、口紅も唇が荒れやすくなってしまった、など。
いくらブランドもので「肌に優しいですよ~」などと勧められても、やはりそこは個人差があり、合う合わないがあると思います。
それでもこのブランドの化粧品が使いたい!だって色がきれいだし…という人に、とっておきの化粧法があります。

まず、ファンデーションは残念ですが好きなブランドのものは諦めて、自分の肌に合うものを使う。その上から塗るチークやアイシャドウは、好きなブランドのものを使う。
直に肌に触れるわけではなくなるので、ファンデーションを変えるだけで肌トラブルが減ります。ちなみに、MIMCというミネラルファンデーションは肌に優しく、しかもスキンケアもできる優れものなので、よろしければお試しください。
マニキュアで爪がボロボロになっちゃった…という方は、ベースコートを変えてみましょう。酸素を通すベースコートがおススメですよ。
ベースコートにはマニキュアの色素沈着の予防と、爪とマニキュアの接着をよくする働きもあります。塗るマニキュアは普段通りのブランドものでOKです。
口紅についても…もうお分かりですね?最初に唇に優しいリップベースを塗ってから、お好きなブランドのもの重ね塗りで使ってみてください。

これだけの下準備、もしくは化粧品の変更で、あなたのお好きなブランドの化粧品を使い続けることができます。化粧品のお試しならサンプルどっとこむも閲覧することをおすすめします。
ぜひ試してみてくださいね。

私のメイクテクニック

女性にとって、メイクは身だしなみ。
そんな言葉をよく耳にしますが、その日のメイクの出来栄え一つで、その日一日のモチベーションって大きく変わりますよね。
私は決してメイクが得意というわけではないのですが、メイクそのものを楽しむことが大好きなので、
自他共に認めるメイク・コスメオタクと言ったところでしょうか。
私の場合、愛用のコスメは、出来るだけ一つのメーカーで統一するようにしています。
最近ではChristian Diorのコスメを気に入って愛用しています。中でもミネラルファンデーションは本当にお勧めです。
肌に馴染みやすく、塗っているという感覚を忘れてしまうくらい、少量でカバー力を充分に発揮します。
元々色白で、どちらかというと顔色が悪く見えるくらい肌が白い私にとっては、国内メーカーのコスメはあまり不向きなようで、
どうも顔が浮いて見えたり、不自然な感じになるのが嫌なので、巡り巡って今のコスメを愛用しています。
色んなメーカーのものを使ってきた中で、先ずは一番自分の肌に馴染むものを選ぶことが重要なポイントなのではないでしょうか。
どんなにメイクが上手でも、肝心の道具を使いこなせていなければ意味が有りません。似合う色、似あう質感、十人十色、様々だと思います。
そして、私の場合は目が切れ長の二重なので、ノーメイク状態だと、目つきが悪く見えるんですよね。
なので、出来るだけ黒いアイラインは使用せず、敢えて茶色のアイラインを使用しています。
目つきが悪く見える上に、黒いアイラインをがっつり入れてしまうと、目力が上がって人を威圧してしまうので、
これではどうも見栄えが悪くなってしまいます。逆に茶色のアイラインで垂れ目を意識してラインを入れ、
その際は、黒のマスカラを一塗りしたあと、ほんの少しだけブラウンのマスカラを合わせて使うようにしています。
そうすることによって、柔らかい雰囲気が出て、おっとりした印象を与えるので、目つきが悪いと言われることは、先ず無くなりました。
例えば、恋人とのデート等、照明の暗い場所では黒いアイラインの方が顔の印象がはっきりするので、シーン別にメイクを変えることも大切なこと。
是非、実践してみて下さいね。