6月, 2014

いろんなブランドの化粧品を合わせ技で使う!

月曜日, 6月 30th, 2014

肌が弱いけれど、ブランドものの発色のいいものを使いたい、そんな人に向けておすすめの化粧方法があります。
たとえば、シャネルの化粧品はラメの粒子がすごく細かくて、さすが高いだけあってそこらへんの化粧品のラメの粒子の細かさとは一線を画していますよね。
ディオールの口紅やアイシャドウも、独特の発色をしていて思わず買っちゃった、っていう経験、私もあります。
でも、ブランドものの化粧品を使うなら、なんとなくセットですべてそろえたほうがいいんじゃないのかな、と思う人は多いと思います。

実際それで、全部セットで使っている方も多いと思われます。
それで満足している方はいいのですが、失敗してしまう方もいると思います。たとえば、ファンデーションは合わなかったし、口紅も唇が荒れやすくなってしまった、など。
いくらブランドもので「肌に優しいですよ~」などと勧められても、やはりそこは個人差があり、合う合わないがあると思います。
それでもこのブランドの化粧品が使いたい!だって色がきれいだし…という人に、とっておきの化粧法があります。

まず、ファンデーションは残念ですが好きなブランドのものは諦めて、自分の肌に合うものを使う。その上から塗るチークやアイシャドウは、好きなブランドのものを使う。
直に肌に触れるわけではなくなるので、ファンデーションを変えるだけで肌トラブルが減ります。ちなみに、MIMCというミネラルファンデーションは肌に優しく、しかもスキンケアもできる優れものなので、よろしければお試しください。
マニキュアで爪がボロボロになっちゃった…という方は、ベースコートを変えてみましょう。酸素を通すベースコートがおススメですよ。
ベースコートにはマニキュアの色素沈着の予防と、爪とマニキュアの接着をよくする働きもあります。塗るマニキュアは普段通りのブランドものでOKです。
口紅についても…もうお分かりですね?最初に唇に優しいリップベースを塗ってから、お好きなブランドのもの重ね塗りで使ってみてください。

これだけの下準備、もしくは化粧品の変更で、あなたのお好きなブランドの化粧品を使い続けることができます。化粧品のお試しならサンプルどっとこむも閲覧することをおすすめします。
ぜひ試してみてくださいね。

私のメイクテクニック

日曜日, 6月 29th, 2014

女性にとって、メイクは身だしなみ。
そんな言葉をよく耳にしますが、その日のメイクの出来栄え一つで、その日一日のモチベーションって大きく変わりますよね。
私は決してメイクが得意というわけではないのですが、メイクそのものを楽しむことが大好きなので、
自他共に認めるメイク・コスメオタクと言ったところでしょうか。
私の場合、愛用のコスメは、出来るだけ一つのメーカーで統一するようにしています。
最近ではChristian Diorのコスメを気に入って愛用しています。中でもミネラルファンデーションは本当にお勧めです。
肌に馴染みやすく、塗っているという感覚を忘れてしまうくらい、少量でカバー力を充分に発揮します。
元々色白で、どちらかというと顔色が悪く見えるくらい肌が白い私にとっては、国内メーカーのコスメはあまり不向きなようで、
どうも顔が浮いて見えたり、不自然な感じになるのが嫌なので、巡り巡って今のコスメを愛用しています。
色んなメーカーのものを使ってきた中で、先ずは一番自分の肌に馴染むものを選ぶことが重要なポイントなのではないでしょうか。
どんなにメイクが上手でも、肝心の道具を使いこなせていなければ意味が有りません。似合う色、似あう質感、十人十色、様々だと思います。
そして、私の場合は目が切れ長の二重なので、ノーメイク状態だと、目つきが悪く見えるんですよね。
なので、出来るだけ黒いアイラインは使用せず、敢えて茶色のアイラインを使用しています。
目つきが悪く見える上に、黒いアイラインをがっつり入れてしまうと、目力が上がって人を威圧してしまうので、
これではどうも見栄えが悪くなってしまいます。逆に茶色のアイラインで垂れ目を意識してラインを入れ、
その際は、黒のマスカラを一塗りしたあと、ほんの少しだけブラウンのマスカラを合わせて使うようにしています。
そうすることによって、柔らかい雰囲気が出て、おっとりした印象を与えるので、目つきが悪いと言われることは、先ず無くなりました。
例えば、恋人とのデート等、照明の暗い場所では黒いアイラインの方が顔の印象がはっきりするので、シーン別にメイクを変えることも大切なこと。
是非、実践してみて下さいね。

愛されぱっちりアイメイク

日曜日, 6月 22nd, 2014

今、リッチマン・プアウーマンの再放送やっているのですが、石原さとみさんが本当に可愛くて、女の私でも思わずキュンとしてしまいました。
彼女の魅力はぽってりとした唇とよく言われていますが、私は彼女の丸くてパッチリした目がとても可愛くて好きです♡
今回は男女問わず愛される石原さとみさんのようなパッチリアイメイク方法をご紹介したいと思います。

石原さとみさんは黒目がとても大きくてまつ毛も長い!!
本当に生まれ持った愛される目を持ってらっしゃるのがうらやましい限りです。

近づくためにまずはカラコンで黒目を大きく見せましょう。
アイメイクはナチュラルなので浮かないように黒や茶色のナチュラルに見えるものがいいと思います。

次にアイメイクですが、アイシャドーはベージュなどなじみの良い色をアイホール全体に、ブラウンを二重幅にのせていきます。
黒目の上を丸くのせるのがポイントです。ルナソルのパレットは発色がよくて綺麗に仕上がります。

下まぶたはホワイトやピンクゴールドなどをのせて、ぷっくりとした涙袋を強調します。
下まぶたの目尻から中央にかけてブラウンのアイシャドーで細くラインを入れます。

そしてビューラーでまつげをしっかりあげます。
ドライヤーでビューラーをあたためるとよくカールできますし、持ちも良くなります。
ポイントは黒目の上を思いっきりあげること!!
ビューラーが苦手な方は部分用ビューラーを使うか、中央用の部分つけまつげを使うのもおすすめです。
部分つけまつげは舞川あいくちゃんプロデュースのものがおすすめです。

まつげが上がったらカールキープ力の高い下地を塗っておいてください。

アイラインは、インラインは黒でしっかりと黒目を強調し、アウトラインはブラウンのペンシルでやさしい印象を与えましょう。
アウトラインは、黒目上を太く丸く入れることを意識して、目尻は長くせず、少したれ目になるように入れます。
先程入れた、下まぶたのラインとつなげるように書くのがポイントです。

下まぶたの黒目下部分にブラウンペンシルでちょこっとラインをいれるとさらに黒目が丸く大きく見えますよ。

マスカラも黒目上をしっかりと。あまりたっぷり塗りすぎず、毛先に流れるように長く広がるように塗ってください。
下まつ毛もまつ毛の存在感を出すように丁寧に仕上げてください。

これで石原さとみさんのような愛されパッチリアイメイクの完成です。

特に難しいことするわけでもないですが、黒目を大きく丸くて可愛い目をイメージしながらメイクするといいと思います。