肌が弱いけれど、ブランドものの発色のいいものを使いたい、そんな人に向けておすすめの化粧方法があります。
たとえば、シャネルの化粧品はラメの粒子がすごく細かくて、さすが高いだけあってそこらへんの化粧品のラメの粒子の細かさとは一線を画していますよね。
ディオールの口紅やアイシャドウも、独特の発色をしていて思わず買っちゃった、っていう経験、私もあります。
でも、ブランドものの化粧品を使うなら、なんとなくセットですべてそろえたほうがいいんじゃないのかな、と思う人は多いと思います。

実際それで、全部セットで使っている方も多いと思われます。
それで満足している方はいいのですが、失敗してしまう方もいると思います。たとえば、ファンデーションは合わなかったし、口紅も唇が荒れやすくなってしまった、など。
いくらブランドもので「肌に優しいですよ~」などと勧められても、やはりそこは個人差があり、合う合わないがあると思います。
それでもこのブランドの化粧品が使いたい!だって色がきれいだし…という人に、とっておきの化粧法があります。

まず、ファンデーションは残念ですが好きなブランドのものは諦めて、自分の肌に合うものを使う。その上から塗るチークやアイシャドウは、好きなブランドのものを使う。
直に肌に触れるわけではなくなるので、ファンデーションを変えるだけで肌トラブルが減ります。ちなみに、MIMCというミネラルファンデーションは肌に優しく、しかもスキンケアもできる優れものなので、よろしければお試しください。
マニキュアで爪がボロボロになっちゃった…という方は、ベースコートを変えてみましょう。酸素を通すベースコートがおススメですよ。
ベースコートにはマニキュアの色素沈着の予防と、爪とマニキュアの接着をよくする働きもあります。塗るマニキュアは普段通りのブランドものでOKです。
口紅についても…もうお分かりですね?最初に唇に優しいリップベースを塗ってから、お好きなブランドのもの重ね塗りで使ってみてください。

これだけの下準備、もしくは化粧品の変更で、あなたのお好きなブランドの化粧品を使い続けることができます。化粧品のお試しならサンプルどっとこむも閲覧することをおすすめします。
ぜひ試してみてくださいね。

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