私のメイクテクニック

女性にとって、メイクは身だしなみ。
そんな言葉をよく耳にしますが、その日のメイクの出来栄え一つで、その日一日のモチベーションって大きく変わりますよね。
私は決してメイクが得意というわけではないのですが、メイクそのものを楽しむことが大好きなので、
自他共に認めるメイク・コスメオタクと言ったところでしょうか。
私の場合、愛用のコスメは、出来るだけ一つのメーカーで統一するようにしています。
最近ではChristian Diorのコスメを気に入って愛用しています。中でもミネラルファンデーションは本当にお勧めです。
肌に馴染みやすく、塗っているという感覚を忘れてしまうくらい、少量でカバー力を充分に発揮します。
元々色白で、どちらかというと顔色が悪く見えるくらい肌が白い私にとっては、国内メーカーのコスメはあまり不向きなようで、
どうも顔が浮いて見えたり、不自然な感じになるのが嫌なので、巡り巡って今のコスメを愛用しています。
色んなメーカーのものを使ってきた中で、先ずは一番自分の肌に馴染むものを選ぶことが重要なポイントなのではないでしょうか。
どんなにメイクが上手でも、肝心の道具を使いこなせていなければ意味が有りません。似合う色、似あう質感、十人十色、様々だと思います。
そして、私の場合は目が切れ長の二重なので、ノーメイク状態だと、目つきが悪く見えるんですよね。
なので、出来るだけ黒いアイラインは使用せず、敢えて茶色のアイラインを使用しています。
目つきが悪く見える上に、黒いアイラインをがっつり入れてしまうと、目力が上がって人を威圧してしまうので、
これではどうも見栄えが悪くなってしまいます。逆に茶色のアイラインで垂れ目を意識してラインを入れ、
その際は、黒のマスカラを一塗りしたあと、ほんの少しだけブラウンのマスカラを合わせて使うようにしています。
そうすることによって、柔らかい雰囲気が出て、おっとりした印象を与えるので、目つきが悪いと言われることは、先ず無くなりました。
例えば、恋人とのデート等、照明の暗い場所では黒いアイラインの方が顔の印象がはっきりするので、シーン別にメイクを変えることも大切なこと。
是非、実践してみて下さいね。

今、リッチマン・プアウーマンの再放送やっているのですが、石原さとみさんが本当に可愛くて、女の私でも思わずキュンとしてしまいました。
彼女の魅力はぽってりとした唇とよく言われていますが、私は彼女の丸くてパッチリした目がとても可愛くて好きです♡
今回は男女問わず愛される石原さとみさんのようなパッチリアイメイク方法をご紹介したいと思います。

石原さとみさんは黒目がとても大きくてまつ毛も長い!!
本当に生まれ持った愛される目を持ってらっしゃるのがうらやましい限りです。

近づくためにまずはカラコンで黒目を大きく見せましょう。
アイメイクはナチュラルなので浮かないように黒や茶色のナチュラルに見えるものがいいと思います。

次にアイメイクですが、アイシャドーはベージュなどなじみの良い色をアイホール全体に、ブラウンを二重幅にのせていきます。
黒目の上を丸くのせるのがポイントです。ルナソルのパレットは発色がよくて綺麗に仕上がります。

下まぶたはホワイトやピンクゴールドなどをのせて、ぷっくりとした涙袋を強調します。
下まぶたの目尻から中央にかけてブラウンのアイシャドーで細くラインを入れます。

そしてビューラーでまつげをしっかりあげます。
ドライヤーでビューラーをあたためるとよくカールできますし、持ちも良くなります。
ポイントは黒目の上を思いっきりあげること!!
ビューラーが苦手な方は部分用ビューラーを使うか、中央用の部分つけまつげを使うのもおすすめです。
部分つけまつげは舞川あいくちゃんプロデュースのものがおすすめです。

まつげが上がったらカールキープ力の高い下地を塗っておいてください。

アイラインは、インラインは黒でしっかりと黒目を強調し、アウトラインはブラウンのペンシルでやさしい印象を与えましょう。
アウトラインは、黒目上を太く丸く入れることを意識して、目尻は長くせず、少したれ目になるように入れます。
先程入れた、下まぶたのラインとつなげるように書くのがポイントです。

下まぶたの黒目下部分にブラウンペンシルでちょこっとラインをいれるとさらに黒目が丸く大きく見えますよ。

マスカラも黒目上をしっかりと。あまりたっぷり塗りすぎず、毛先に流れるように長く広がるように塗ってください。
下まつ毛もまつ毛の存在感を出すように丁寧に仕上げてください。

これで石原さとみさんのような愛されパッチリアイメイクの完成です。

特に難しいことするわけでもないですが、黒目を大きく丸くて可愛い目をイメージしながらメイクするといいと思います。

メイクをする上で1番重要で時間をかけるべきところはベースメイクだと思っています。
昔からニキビが酷くて未だに悩まされ、年齢を重ねるとくすみや乾燥、シミにも悩む様になりました。
なのでいろいろカバーする為に私はベース作りに10種類程使用します。
どうしてもたくさん重ねると厚塗り感が出るし、これからの季節は特に崩れやすい。
いろいろな雑誌やTV、BAさんのアドバイスを受けて、私が特に意識してるのは2つあります。
1つめは全てのアイテムを1度にたくさん付け過ぎないことです。
昔は肌のアラをカバーしたい、綺麗に見せたいが為に一つ一つをとにかくたくさんつけてました。
特にコンシーラーやファンデは塗れば塗る程カバーされている気がしてました。
塗ってすぐはもちろん綺麗だけど、肌にしっかりフィットしてないのですぐに崩れてきてしまい皮脂と合わさると顔全体がどんよりくすんでしまいます。
お化粧直しをしても無駄で、さらに酷くなる一方でした。
(これじゃあ少ないかな?)って程度の量を少しずつ重ねていって足りない部分のみ更に足していきます。
そうすると必要以上塗らなくてもよいし、気になる部分のみしっかりカバー出来ます。
そして2つめはとにかく叩き込む事です。
化粧下地から始まりファンデーション
、コンシーラーまでとにかく指先やスポンジを使ってしっかりなじませる事です。
ひとつひとつのアイテムをしっかり密着させる事が大切だと思います。
そして下地、ファンデーションは塗った後ティッシュを顔に軽く押し当てて乗り切れてない余計な分をOFFします。
そしてルースパウダーだけは多めにたくさんとって優しく乗せた後、大きめのブラシで付きすぎたパウダーを払います。
最後に両手で顔全体を抑える様に包み込むと粉っぽさがなくなります。
昔よりも使うアイテムも増えたし、時間もかかってしまうけど、肌を綺麗に見せる事でそのあとのアイメイクやリップメイクも引き立つのではないかな?と思います。